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最近おもしろかった本

週末 東国原英夫さんの書いた「そのまんま日記」という本を読んだ。

これは現職宮城県知事のそのまんま東さんがWEB日記として200611月から2007年3月(県知事選)の間つけたいていたものを、書きおろした本。著者がその時考えたこと、伝えたかったこと、行政の中身、実態、選挙戦の熾烈さについて、

自分の言葉でとてもおもしろくわかりやすく表現している。

東さんのすごいところは、好奇心旺盛で、現状と、未来を確実に見据得る力、また、どうやったら宮崎県が注目されるかという戦略術や、スピード、行動力。

ユーモアをまじえているところもすばらしい。・・・ユーモアは知識・思考・見識・創造・判断力などが必要なのだそうだ。

仕事中に心がけていること。、どんなときも「冷静沈着・毅然・粛々とした対応。」・・・・・・・・読んでいて学ぶところが多い。

読んでいて気になった言葉

・著者にとってのマラソンとは・・・マラソンというスポーツは俗物的なものを否定するもの。お金持ちだからといって足が速いわけではないし、息が続くというわけでもない。マラソンは煩悩から一番遠いところにあるといっていい。僕はマラソンと出会って、豪勢なものにあこがれるようなことは卒業した。

・永井荷風のいう三大快楽とは・・・・・・「読書」book「好色」heart01「飲酒」beer

・県庁あてに届いた手紙・・・・・「宮県 東国知事 あて」でも届いたloveletter(宮・東国)

一時の宮崎ブームは静かなってしまったけれど、昨日の新聞にも宮崎のニュースはこちらの新聞にも載っていたし、粛々と 県の為にがんばってらっしゃることでしょう。

読書は おもしろい!!人生の三大快楽の1つを堪能できているなんて 幸せなことです

自分にとっての「三大快楽とは」なんだろう~。これをきっかけに考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。book

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