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接遇

またまた課のミーティングがあった。

職場改善をするために、課のうまくいっているところ、うまくいってないところ、改善すべきこと、障害になっていることについて意見を出し合った。

最終的には出されたの意見の中から自分たちが取り組むことを1つにしぼり、計画、実践して変化を起こすのだそうだ。

私自身は、社内の接遇改善を取り上げた。お客様はもちろん、社員同士もお客様として節度をもって接するべき、と。言ったが、結果としてそれは基本的なことであり、とりあげることではない。それより1歩進んだ業務効率が大事で、形で表せるようなもの。と却下された。

でも、私たちはまず総務課であるのにその基本的なことが、最近見逃されてきた。(仕事さえできればいいじゃないか といった様子)

社内でできなければ、当然お客様にキチンとした接遇ができるわけがない。日々の行いの積み重ねが今日、明日をつくるのだ。今回のテーマとしてはとりあげられなかったけど、しぶと~く言ってしまった。

お客様あっての仕事なのに、外でなくみんな社内向きな感じ。職場では、確か

に私か、来客担当者以外、お客様とのつながりが「直接」ない。それにIT化で、ますます人と人が直接会う、話をするといった機会の減少している。はっきりいって人との付き合いで傷つくのか怖いし、めんどくさいのかも。だから応対への関心がないのか。

・・・・・・・・・それって 危険。人とのつきあいが最低限しかしたくない、人をおざなりにする人の集まりって、そんな会社、お客様だって、選びたくないかも。・・このままではまずい。

たとえ、どんなに時代が進化しても、人との接し方は大切なもの。接遇で、相手も自分も心地よくしたい。大切なことは、「きちんと伝えられるようになりたい」、と思う。

できることなら、うちの職場でも平林さんの「接遇とは」「接遇のいろは」研修で接遇の大切さを叩き込む機会があればいいのにな~。また、平林さん特集を取り上げてほしいものだ。

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