ホッタラケの島

夏休み最後ということで、映画「ホッタラケの島」を見てきました。

ホッタラケの島・・・・この名のとおり、人間がホッタラカシにしたものを集めた島があり、

主人公が亡き母からもらった大切な手鏡をそこへ取り戻しに行く というCG映画

これ、期待以上に 良かったです!期待値40% 満足度140%

ちょっと点数をつけすぎかもしれませんが、何の前知識もなく見て、

ストーリー、キャラクター、興奮と感動 ・・・ 大・大・大満足でした

この映画では 「人が1番ホッタラケにしているものって、実は思い出とか、家族とか…

「足元」なのではないか。ということを伝えています。

この夏みた映画 剣岳、HATI,ホッタラケの島・・・・

また見たいです。

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映画 剣岳点の記

おもしろかったです。

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富山県民なら一度は見とかんなんやろう~と思った「剣岳 点の記」

(そう思っている県民も多いはず)オススメです。

ストーリーはこちら

今から100年前、陸軍測量部に所属していた主人公は、軍より唯一地図の空白地帯になっている「剣岳」を測量しに行く指令を受けた。前人未踏といわれる登頂に、命をかけて登った測量隊とそれを支える仲間、家族たち。そこに待ち受けていたものとは・・・。

美しい剣岳の映像とクラッシック音楽とのマッチング。厳しい自然にこそみつけられる悠久の美。人間が厳しさを乗り越えてこそみつけられ喜び。支える家族の葛藤と人間愛。ライバルがお互いを認め合い、よき仲間へと変わっていく姿。感じるところは多くありました。

クライマックスでは悪条件の中、前人未到の山にライバルを越して到達。そこで知らされる事実・・・・・・・・・。

映画の中ででてくる言葉「何をしたかでなく、なんの為にしたか」。・・・結果を重視しがちだが、本当に大切なのは「価値」を見出すこと。さっぱり系の浅野さんにすっかりファンになってしまいました。また、どのキャストもとてもよかったです。

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山好きには たまりませんよ。お勧めです。

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